バンコク・スワンナプーム空港、入国審査の自動化ゲート拡充へ
イミグレは、いつも混んでいますね。
出国は自動ゲートですが、入国は手動です。
香港とシンガポールは自動ゲート対象国なので、入国時にも自動ゲートが利用できるそうです。
その対象国をさらに拡充する話が出ているようです。


ななし食堂メニュー更新
今回、食べたことがないメニューを注文して写真を撮ったので、メニュー写真を更新しました。

ここに来る日本人、多いですよね。
カオマンガイを注文する人が多い気がします。
すぐ出てきますし、値段も手頃なので人気なんでしょうね。
センタンの駐輪場
日本で駐輪場と言えば自転車ですが、タイではバイクです。
センタンのバイク駐輪場は、とにかく停める場所がありません。
以前から混んでいましたが、今回行った時はさらにひどく、停めるだけでも一苦労でした。


あの一番奥に停めたバイクって、出すのが大変ですよね。
従業員用の駐輪場は別の場所にあります。
一度間違えて入れてしまい、えらい目に遭いました。
なので、従業員のバイクはそれほど多くないと思うんです。
閉店後も、ずっと停まったままのバイクってあるんじゃないですかね。
捨てられているのかと思いましたが、ナンバーは付いているので違うでしょうし。
毎晩、駐輪場がゼロ台になるとは思えません。
ちょっと不思議です。
ノーヘルで捕まる

朝、シャワーを浴びた後、濡れた髪のままヘルメットをかぶらずにバイクへ。
風を受けて走ると気持ちいいんですよね。
そんな感じでナックルア通りからサウスロードへ曲がったところ、
前方に検問を発見。
サウスロードとドルフィンロータリー付近では何度か見たことがありますが、この場所では初めてでした。
検問から一番遠い車線を走って逃げようとしましたが、
しっかり止められました(笑)。
そこでキップを切られます。
自分が手続きを受けている間にも、ノーヘルのタイ人ライダー2人が止められました。
ところが、警官が少し話をしただけで無罪放免。

その後、
「罰金支払い用のアプリはあるか?」
と聞かれました。
持っていないと答えると、
「警察署で払ってこい」
と言われ、キップを渡されました。
国際免許証は人質です。
支払い証明書を持ってくれば返してくれるとのこと。
そのままバイクでパタヤ警察署へ。
ちょうど昼休みだったので、罰金支払い窓口は休憩中でした。

13時少し前に、自分の整理券番号が呼ばれました。
罰金は400~500バーツくらいかな?
2000円くらいなら痛いけど仕方ないか……
なんて思いながら窓口のおねーさんの話を聞いていると、
「1000バーツ」
と言われました。
聞き間違えたのかと思い、
思わず、
「えっ?」
と聞き返してしまいました。
すると、
「1000バーツ」
ともう一度。
仕方なく1000バーツを支払いました。
もしかすると、お釣りが返ってくるのでは……
と一瞬期待しましたが、
もちろん願いは叶いませんでした(笑)。
罰金って倍になったの?
昔、日本でも駐車違反の反則金が5000円から10000円に上がったことがあったので、
「タイも値上がりしたのかな?」
と思いました。
窓口のおねーさんに聞こうかと思いましたが、
ちょっと怖そうだったのでやめました。
その後、ノーヘルで捕まった場所へ戻ると、
さっきの警官がいました。
自分の顔を見て、
「?」
という表情。
どうやら国際免許証を預かっていることを忘れていたようです。

昔も同じように違反したことがありました。
罰金を払って戻ったら、警官がいなくなっていて国際免許証を返してもらえず。
最終日だったので警察署へ行くのも面倒になり、そのまま帰国しました。
日本で新しい国際免許証を発行する際、
古い免許証は?
と聞かれたので、

と答えたら、
特に問題なく再発行してもらえました。
今回、この警官に
「1000バーツなの?」
と聞いてみたところ、
アプリで払えば500バーツ。
警察署で払うと手数料込みで1000バーツになるとのこと。


違反キップ
よくよく見ると違反キップに1000って書いてありました。
アプリについてチャッピーに聞いたところ、

Krungthai NEXTが候補でしたが、
タイの銀行口座がないと利用できないようです。
もしかすると、タイで一般的なQRコード決済でも払えるのかもしれません。
この件をネットで検索しても、ほとんど情報が出てきませんでした。
もし本当にそんな仕組みがあるなら、日本人旅行者の間でも話題になっていると思うんですけどね。
知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
もしかして、自分はやられたのかな?
とは思いましたが、
警官へ直接払ったわけではないので、警官の懐に入ったとは考えにくいです。

お盆休みにタイに行かれる方気をつけましょう。


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