【ジャカルタで病気になったらここ】ジャカルタの日本語OKの病院

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ジャカルタ

初めてのジャカルタ旅行で、病院に行った時のはなしです。
自分は、病気で会社を休んだ記憶がないくらい健康なんですが、どうも海外はダメです。

初めてジャカルタに行ったとき、3泊4日で2回病院に行きました。最初は発熱、翌日は下痢です。その時に行った病院の話しです。

最初は発熱
朝起きたらだるくて、外に出たら、クラクラしてきました。最初は暑さのせいだと思いましたが、どうもおかしい。
熱っぽいので、指差し会話帳を使って薬局で薬を買いました。ただ、その薬がへんな薬。駄菓子屋で売ってるフルーツジュースの元(顆粒)みたい。
本当に薬? 言葉が通じないから間違った物を買ってしまったのかな~と思いました。
あとで調べたら、インドネシアではメジャーな薬のようです。

【アジアで発見 ロングセラー】シドムンチュルの「トラック・アンギン」 - NNA
インドネシア人なら誰でも知っている黄色いパックのジャムー(伝統生薬)、それが大手シドムンチュルの「トラック・アンギン(Tolak Angin)」。風邪っぽいときや疲労を回復したいときの一服として、1941年の販売開始以来、老若男女問わず愛飲されている。

効きそうにないので、病院に行くことにして、ネットで日本語が通じる病院を探しました。
見つけたのがここ。パスポートとクレジットカードを持ってタクシーでGo!

Takenoko Medical Center
Takenoko Clinic berpengalaman lebih dari 15 tahun. Kami memiliki 4 Cabang : Takenoko Clinic Sudirman, Pondok Indah, Cikarang, dan Bali

病院はデカいコンドミニアムの中にありました。年中無休だそうです。エントランスで、日本人がゴルフバックを車に詰め込んでました。日本の駐在員が住むコンドミニアムのようです。イヤ~いいところに住んでるな~。

ここは、日本人スタッフがいるのではなく、医者、看護師が日本語が話せるネシア人でした。看護婦さんがとても親切でよかったです。

熱を測ったら、38.x(忘れた)。先ほど書きましたが、自分は健康だけが取り柄で風邪ひいても熱はあまりでません。熱が出たって記憶がないくらいだったのでびっくりしました。

診察して点滴を打つことになりました。点滴を打ってる間、看護婦さんが暇つぶしに雑誌を持ってきてくれて、本当に親切でした。
眠くなって寝て目が覚めたらすごい寝汗。点滴2本やって、すごくスッキリして熱が下がった事がよくわかりました。
熱を計ったら36度くらい。点滴ってすごいなと思った。
発熱の原因は、歩いて汗かいてバスに乗って冷やされてを繰り返したせいだと思います。

薬をもらって、治療費は1,790,000ルピア(≒14,320円)。もちろんクレジットカード付帯の保険で清算しています。

診察券も貰って、いやいや、日本じゃないんだから、ジャカルタで診察券貰っても使わないでしょう。と思ったら翌日使いましたw。

翌日は下痢
これはたぶん屋台料理のせいです。インドネシアの屋台って、タイの数倍汚いです。病院に行ったら、「今日はなに?」みたいな顔してました。(決して嫌味な感じではありません)

また点滴です。翌日帰国なので下痢が止まらず、飛行機のトイレに籠城したらイヤだな~と思いましたが、薬が効いてそんな事態にはなりませんでした。

ここはいい病院だと思いました。

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