【ジャカルタ】空港に向かうタクシーで悪徳警官の検問に会ちゃった

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ジャカルタ
会いたくない人に会ってしまった。

以前の記事の”スリ”の件といいジャカルタは治安が悪いです。ジャカルタはコスパはいいけど、こんな事で回収されたくないです。

これは、自分は本当に被害にあった悪徳警官の話です。

♪ある~日♪街の中♪悪徳警官に出会った♬(最悪)

帰国で空港に向かうタクシーで遭遇
ジャカルタには、悪徳警官というのがいます。この話は駐ジャカルタ日本大使館のHPにも記載があり、深夜/早朝にタクシーに乗ると、警察の検問で金をカツアゲされるものです。

在インドネシア日本国大使館―お知らせ

自分が被害にあったのは、帰国のため早朝(AM5時頃)にタクシーで空港に向かった時です。
ホテルでタクシーに乗り、しばらくして、変な路地に入りました。空港なんか大きな通りを通ればいけるハズなのに、この時「おかしい」と思いましたが、そこから大きな通りに出たので、安心してました。

しか~し、ちょっと走ると目の前に警察の検問が。
車を止めたのはちゃんと警察官の服を着てました。タクシーのドアを開けて別の黒い服を着た男で、これは本物の警官か偽警官かわかりません。

その警官にパスポートを見せろと言われパスポートを出すと、

パスポートにはイミグレの印と警察の印があるはず。警察の印がないのはおかしい

そんなものはないのにね。この話はネットにある話と全く同じなので、話を聞いている途中で笑いたくなりました。
罰金1千万ルピア(80万円)払えと。ないと言うと、バックをチェックされてバックにあった3万円がバレて没収されました。あと、ルピアも取られました。タクシー代は盗られなかった。

ジャカルタにはそれまで数回来ていて悪徳警官の話しは知っていたので、帰国でタクシーに乗る時はお金をバックの奥に隠して取られてもいいお金を財布に入れる、「見せ金作戦」をやってました。

見せ金作戦
取られてもいいお金(5,000円くらい)を財布に入れて、大きなお金やクレジットカードをバックの底に隠す作戦。

しかし、数回ジャカルタに来ているのに、全然悪徳警官に遭遇しないので滅多に会うものでもないと思い、お金をバックの奥にいれていませんでした。そしたら会ってしまいました。
タクシーも絶対にグルです。あの路地に入ったのがおかしいです。日本人だとわかると、検問会場に連れていかれます。

夜明け前はヤバい時間帯?
今まで被害にあってなかった時とあった時の違いを考えると、それまで飛行機時間の関係で3時頃にタクシーに乗っていたけど、被害にあった時は5時にタクシーに乗った。明け方ちょっと前がヤバい時間帯なのかも知れません。

夜遊びも検問

自分が被害にあったのは空港に向かう時ですが、ジャカルタ市内で深夜に検問やっているそうです。自分は夜中にタクシーに乗らないので遭遇したことはありません。
これはパスポートを提示すると大丈夫ですが、パスポートを持ってないとカツアゲされるそうです。金額は1,000,000ルピア(8万円)です。
パスポートのコピーはダメ。タイだとパスポートコピーを持っている人はいると思いますが、パスポートを持っている人はいないですよね。ジャカルタの夜はパスポートを持ってないと危ないです。
お金がなくてクレジットカードがあるとATMまで連れていかれる事もあるそうです。

どう対処するか?
お金をタクシー内に隠すのはいいかな~と思いました。乗る時にマットの下に入れれば身体検査しても大丈夫。タクシーの中までチェックしないと思います。もちろん見せ金作成は必要です。
あと、タクシー内にタクシーの運ちゃんの身分証がありますよね。あの写真を撮っておくのもいいかも知れませんね。タクシーの運ちゃんが「これはまずいかもと思うかも知れません」

在ジャカルタ日本大使館のHPを見ると電話してとあるので、検問にあったらすぐに電話すればいいと思います。これでこれで相手が止めるかどうかわかりませんが。
自分が被害にある前の日本大使館HPは「拳銃など持っているかも知れないので、したがってください」と書いてあったのに、今は「電話してくれ」に変わってます。もしかして有効なのかも知れません。

1日でエアアジアで帰国する場合は、朝便でクアラルンプールに行って乗り換えて日本に帰る方法しかありません。羽田、関西も同じです。
被害にあってから、対策方法を考えて実践しています。それからは被害にあってません。
次回以降でその方法を記事にします。

いろいろなインドネシアの犯罪の手口

在ジャカルタ日本国総領事館―生活情報 (主な犯罪の手口)

いっぱい被害が出てるのに、対策できないインドネシア政府って変です。

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